東南アジアでGrabがUberを買収

 

みなさんこんにちは。

公平(@koheingt)です。

 

最近、ショッキングなニュースがありましたね。

 

(Bloomberg) — 米配車サービスのウーバー・テクノロジーズは26日、東南アジア事業を同業のグラブに売却することで同社と合意したと発表した。同地域では地元企業との激しい競争で、ウーバーは消耗戦を強いられていた。同社にとって中国やロシアに続く急成長市場からの事業撤退となる。

合意に基づき、グラブは料理宅配サービスのウーバー・イーツを含む全ての東南アジア事業を取得する。ウーバーは見返りにグラブ株式27.5%を得るほか、最高経営責任者(CEO)がグラブの取締役会入りする。ブルームバーグ・ニュースは関係者の情報を基に、週末に両社の合意を伝えていた。

参考 東南アジア事業のグラブへの売却に合意news picks

 

突然のニュースに驚いた人も多いはず。

僕たちのUBERは突然、東南アジアから姿を消したのです..

そんな..

て落ち込むこともなかったですけど。笑

 

というのも、

UBERのキャンセル料金制度が嫌いだったので全く使ってなかったんです。

何より、超がつくほどのGRAB愛好家ですし。

(最近金欠なので利用していませんが)

 

話を戻しますが、

この出来事はこれからの東南アジアに大きく関わって来そうですね。

なぜなら、

東南アジアはGRABとUBERの激しく競い合う市場だったからです。

それがGRAB一本になるとすれば、

運賃値上げの可能性も否めませんね。

あぁ恐ろしい…(ガクガク)

ダルマ君

それだけでなく、GRABは最大の競合がいなくなったのでこれから事業の拡大や、

新しいサービスの開発をどんどん進めていきそうですね。

 

そして、この記事だけ見ると、

UBER負けたんだ。だっせぇ。

ダルマ君

と思ってしまいますが、

実は両社WIN WINな取引だった様です。

 

  • UBERは60億と評価されたGRABの株27.5%ゲット
  • GRABは最大の競合の事業拡大をストップすることに成功

 

ただ、完全にGRAB派の僕は言いますけどね。

”GRABの勝ちだ!”って。

 

とりあえず、

東南アジアに来た際は間違えないように!

UBERじゃなくてGRAB!

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です