マレーシアの渡航事情とビザ事情

 

 

今回は、最近よく相談を貰う『マレーシアのビザ事情」について書こうと思います。

海外チャレンジをしたい方は是非参考にして見てください。

 

 

 

マレーシアに来る予定の方はここでしっかりビザなどの基礎知識について知っておきましょう。

 

マレーシアへのビザなし渡航とその準備

 

日本国籍者のマレーシア滞在は90日までならビザなしで認められています。そのかの要件で入国する場合はビザの取得が求められます。

 

ビザなし入国の条件

 

日本とマレーシアの間には、ピザ免除の取り決めがあります。

日本国籍者のマレーシア入国については、滞在期間90日を越えず、かつ報酬など収入を目的とした活動に従事するためのものでなければマレーシアにビザなしで入国できます。

なお、パスポートの有効期間(残余期間)は6カ月以上が必要なほか、帰路(もしくは次のan地)への航空券を所持している事が条件となっています。また、90日以上滞在する場合や、就労を目的とした場合は入国前に査証を取得する必要があります。

 

◎90日間ビザ無し渡航が認められない例

宗教活動、調査研究活動、テレビ、映画撮影など。詳細は、在日本マレーシア大使舘などに問い合わせること。

 

 

就労には適正なビザの取得を

 

マーシア政府観光局は、不法就労に関するトラブルを避けるため、以下のように注意を促しています。内容は以下の通りです

ー 日本人がマレーシアで働くためには、長期、短期の期間にかかわらず、関係政府機関への正規の手続きを経た上、予め就労許可を得て、ビザ(査証)を取得てから従事しなけれぱなりません。

特に、工場や建設工事の現場にいる日本人出張者や雇っている外国人労働者が、不法就労の容疑で当局に摘発され、国外退去処分や雇用者が処罰された事例がありましたので、くれぐれもご注意下さい。

 

 

日本でのリンギ現金の入手

 

2017年春現在、日本国内の一部金融機関でマレーシアリンギ紙幣が入手できます。

「現地の空港に着いてからホテルに行くのに現金がないと不安」という方などは必要に応じて日本で入手しておきましょう。

マレーシア行きの直行便が運航している国際空港にあるいずれかの両替所でリンギへの両替を受け付けています。

ただし入手の際の手数料が意外と高いようです。

現地空港で簡単に両替できますから、高額の両替は避けたいものです。

日本の金融機関は外貨両替時の手数料を別途請求していませんが、現実には交換時のレートに手数料分が折り込まれています。

為替レートの中間値は「(売値+買値)の半分」ですが、この中間値と売値、または買値との差が大きければ大きいほど銀行の取り分も大きくなるわけです。

 

これは僕の実体験ですが、マレーシアの政府は動きがとても遅く

僕たちの都合に合わせてくれることはなかなかありません。

申請はできるだけ早めにしましょう!

今日も読んで頂きありがとうございました。

 

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