ムスリムの人たちとの生活で配慮したい⑥つのこと

 

こんにちは。

本日はマレーシアとは切っても切れない人たち、

『ムスリム』の方々との生活で気をつけるべきポイントなどについて書いて行こうと思います。

 

 

① 物の受け渡しは右手を使おう。

 

ムスリムの人たちは基本的に右手を使います。

物の受け渡しや食事は右手で行う様にしましょう。

左手を使ってしまうと少し微妙な空気になることがあります。

 

 

② お出かけの時はお祈りの時間に気を使おう。

 

ムスリムの人たちは毎日5回お祈りの時間があります。

これは日の出の時間により変わってくるのですが、お祈りの時間になると近くのモスクに行きます。

ですから一緒にお出かけの場合は配慮してあげましょう。

もしくは一緒にお祈りしてもいいかもしれませんよ!意外とスッキリして楽しいです!

 

 

③ 海外からのお土産で物を渡す時は、アルコールや豚由来成分が入ってないか配慮しよう。

 

イスラム教では豚を食用にすることを禁じられています。他にもアルコール等は一切禁じられています。

ムスリムの友達にお土産を買ってあげる場合はしっかり裏の表記を見て買いましょう!

 

④ ラマダン期間中はムスリスの方に一言声をかけよう。

 

MEMO
ラマダンとは?

イスラム教の方々が行う断食期間のことです。

期間は1ヶ月。夜中〜朝日が出るまでの間だけ食事をすることができます。

時期は六月中旬から1ヶ月間です。

 

ラマダン中はムスリムの方はご飯はもちろん水も飲むことも出来ないので、近くで飲食してしまう場合は一声『SORRY』と声をかけましょう。

 

⑤ 毎週金曜日お昼の時間は予定を入れない様にしよう。

 

ムスリムの人たちは金曜日のお昼は正装して集団礼拝しなければいけません。

ムスリムの人たちにはとても重要な時間なので、できるだけその時間帯はフリーにしてあげましょう。

 

⑥ 食事会では豚肉料理のないレストランを選ぼう。

 

上記でも買いた通り、ムスリムの人たちは豚肉やアルコールが禁止されています。

ですからレストラン選びは慎重に!

 

ムスリムの人たちとは文化や宗教の違いにより、配慮すべきポイントはいくつかありますが、めんどくさいと思わず是非率先して交流してみてください!

とても良い人たちばかりですし、他の国の文化など勉強になってとても楽しいです!

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

 

 

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