170万円のクラウドファンディング達成しました!皆さん本当にありがとうございました!

みなさんこんにちは!

公平(@koheingt)です。

 

今日はとんでもなく大きなご報告です!

ついに、昨月開始した

「マレーシア初!東南アジアの学生拠点となるシェアハウスを作ります!」

170万円のクラウドファンディング達成しました!!!

 

 

応援してくださった方々、支援してくださったパトロン様の方々の

お陰様でこの150万円と言う巨額な支援金を募ることが出来ました。

本当に、本当にありがとうございました🙇‍♂️

 

本日は今回クラウドファンディングに挑戦した感想、今の想い

などについて書いていこうと思います。

 

クラウドファンディングを始める経緯と不安

 

ここまで急展開の繰り返しで、いつの間にか

150万円という巨大な壁を超えてしまいましたが

まず始めになぜクラウドファンディングに挑戦しようと思ったのか?

 

なぜクラウドファンディングに挑戦しようと思ったのか?

 

それは2ヶ月ほど前に遡ります。

僕は今年の始めから「留学支援に関して自分の想いを形にしたい」

そんな思いから

「賃貸物件探しのサポート」

「東南アジア特化型インターンシップ」

など様々な事業の立ち上げに挑戦し挫折、失敗を繰り返しました。

 

クラウドファンディングを始める前はちょうど

色々なトラブルが重なり身体的にも精神的にも辛く

「やっぱり自分にはビジネスの才能がないのかな」

と心の底に落ちている状況でした。

 

そんな中、なぜクラウドファンディングという

全く想像も付かないようなサービスに挑戦しようと思ったか?

 

その背景には、カピさんという謎の人物がいます。

カピさんとは不思議な繋がりでお会いしたのですが

初対面の時からなぜかとても話し易かったです。

つい仕事、ビジネス、ビジョンなど様々なことを質問をしていたのですが、

不思議とカピさんから頂いた回答はどれもお腹の底に落ちて

「また挑戦したい。ここで諦めたくない。」

そんな気持ちに変わっていました。

 

その時教えて頂いたサービスが「クラウドファンディング」でした。

 

マレーシアに帰国するまでCAMPFIREという

「日本最大のクラウドファンディングプラットフォーム」

創設者家入さんのことを調べている時、

その生き方やCAMPFIREにかける想いに衝撃を受け

CAMPFIREで「海外に出る一歩を軽くする事業」の

クラウドファンディング挑戦を決意しました。

 

 

プロジェクトを作成する中での葛藤

 

クラウドファンディング挑戦を決意したはいいものの、

クラウドファンディングをした事がないし、周りに経験している知人もいない。

その時はどうなるんだというワクワク感とちょっぴりの不安を抱えながら

クラウドファンディングについて調べていました。

 

そしてクラウドファンディングについて知識も得られた時、

実行したいプロジェクトは既に決まっていました。

 

元々日本に帰国していた時、

「留学」について生の声が聞きたいと思って

色んな学生に聞いて回っていたのですが

 

その時初めて知ったのが「お金の問題」

奨学金の重み、家庭内の問題、

留学支援団体の支援金は本当に必要な人の元に届いていない、など

自分が想像していたよりはるかに深刻な問題、壁となっていました。

 

そこで自分自身で「留学支援団体を作ろう」と、

1億円のクラウドファンディングに挑戦をしようと思いました。

(今思うとバカですがあの時は本気で集める気でした。笑)

 

しかし、クラウドファンディングはそんなに甘いものではありませんでした。

市場規模を考えるとどう考えても「寄付金を1億円集める」というのは

実績、人脈、経験、何もない自分にとっては現実味のない数字。

100~200万円という金額が自分の届く最大、という現実を知りました。

 

そこから試行錯誤、色んな葛藤、公介との再会があり

マレーシアに「学生が気軽に訪れる事が出来る場所」

POTHUBを立ち上げることを決意しました。

 

クラウドファンディングを通して

 

今回のクラウドファンディングを通して、

沢山の学びや何度も相方の公介とぶつかり合うなど

色んな貴重な体験を出来たのですが..

 

このクラウドファンディングを通して1番嬉しかったことが2つあります。

 

出会い

 

1つ目は、素敵な方々とクラウドファンディングを通して出会えたことです。

 

僕たちの想いに共感して、

何も見返りもなく支援して下さった方々。

沢山のアドバイスを下さった方々。

ずっと応援の言葉を投げかけて下さった方々。

 

クラウドファンディングに挑戦しなければ絶対に出会う事が出来なかったであろう

素敵な人たちと出会う事が出来たのが本当に、本当に嬉しかったです。

だからこそクラファン成功した時、

まずまっ先に応援してくれていた方々に報告とお礼の電話をしていました。

一緒に喜びを分かち合うことが出来て本当に嬉しかったです。

 

繋がり

 

2つ目は、多くの中高生から嬉しいメッセージを貰えたことです。

 

「今まで東南アジア、ましてやマレーシアなんか知らなかったけど

POTHUBを知って興味が湧きました!」

 

「親に反対されていますが、マレーシア留学したいです!」

 

「海外留学に挑戦する勇気が出ました!」

 

など、嬉しいメッセージを貰って

「自分たちの想いがこうして中高生に伝わってるんだな」

とても感慨深い気持ちになりました!

 

さらに大きな声をマレーシアから上げ続けて

「もっと多くの中高生にマレーシアという選択肢を知ってほしい」

そう思いました!

 

 

新たな目標への挑戦

 

今回のクラウドファンディングは既に成功したのですが

僕たちはまた新たな目標に挑戦することとなりました。

 

それは..

「POTHUB オープンから半年間無料開放」

 

今回のクラウドファンディングを通して

色々な中高生と繋がることが出来たのは嬉しいのですが、

メッセージをくれる学生の多くは金銭的壁を感じている人も多く

(校則、家庭内の問題など)

とても勿体無いなと思ってしまいます。

 

僕たちはどうしても

「マレーシアに来たらタダで住めるから日本を飛び出して東南アジアを感じてみて」

「飛行機のチケット代だけ貯めてマレーシアにおいで」

と言いたい..

 

そこで「POTHUBを半年間無料開放したい!」と思い立ちました。

 

残り11日しかない、あと約70万円もの金額が必要。

またクラウドファンディング挑戦する前のように

「無理だ」「現実味がない」とガヤを言われそうです。

 

しかし、僕たちが人一倍大きな声を上げ続ければ

「日本で縮こもっていた三年前の自分にも声が届く」と信じています。

このPOTHUBが日本の学生と東南アジアを繋ぐ大きな架け橋となると信じています。

 

だからこそ、僕たちは挑戦し続けます。

 

 

最後に

 

これまで応援して下さった、支援して下さった方々

クラウドファンディング中にどれだけ勇気を貰ったか、

応援の言葉に救われたか分かりません。

本当に、本当にありがとうございました。

 

僕たちは下の世代を支え、

全力でサポートしていくこと、

選択肢を与え続けることが最大の恩返しだと思っています。

 

まだこれは1つの始まりですが、

POTHUB代表の永田公平、そして吉村公介は

これからも全力で声を上げ続けます!

どうぞよろしくお願い致します!

 

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