マレーシア初!東南アジアの学生拠点となるシェアハウスを作ります!

皆さん、初めまして。

マレーシアで学生をしています永田公平吉村公介と申します!

 

 

突然ですが、僕たちはマレーシアにシェアハウスの立ち上げを計画しています。

その名もPOTHUB / ポットハブ』

 

そして、僕たちはこのPOTHUBを創る為、

78日』からキャンプファイヤーにて150万円のクラウドファンディングに挑戦します!

 

150万円という金額は初のクラウドファンディングとしてはかなりハードルが高いと思います..

しかし、『学生が海外に出るキッカケとなる場所』『海外留学の第一歩を軽く、トコトン敷居を低くすることが出来る場所』が創りたい!!妥協したくない!!

 

だからこそ、僕たちはこのPOTHUB について何度も話し合い、構想を練り直しながら進めてきました。

そしてやっとここまで来ました。今回のクラウドファンディングが、『マレーシアという可能性に溢れた国』を知るキッカケに繋がり、もっと多くの学生を巻き込んで海外へ送ることが出来ると信じています! 

是非プロジェクト概要をご一読頂き、もし共感や面白いなと思っていただけたら『シェア』よろしくお願いします!

BY 永田公平,吉村公介

 

 

なぜマレーシアにシェアハウスを創りたいのか?

『なぜ僕たちはマレーシアにシェアハウスを創りたいのか?』

そこには僕たちの『3つのビジョン』があるからです

 

1:海外へ出るキッカケ作り

<いつもテレビでは暗いニュースばかり>

永田)僕たちが『海外へ出るきっかけ作り』にこだわる理由は、自分たちの実体験が大きく関係しています。

実は僕は高校時代まで将来の夢も希望も目標もない、醒めた完全無気力人間でした。

『税金、震災、高齢化、格差社会、鬱病、貧困、ニート、医療ミス、自殺』

いつもテレビで流れるのは暗いニュースばかりそんな日本に不安を感じ、押しつぶされそうになっている自分がいました。

が、高校時代に、ふとしたきっかけで東南アジアに行く機会を経て、そこで目の当たりにしました。

”変化し続ける新興国の街並み。自分たちが新時代を築くんだと意気込む学生。向上心、野望に溢れるビジネスマン。

『新興国の力強さ』を5感全てでビシビシと感じ取り、自分の中で何かが吹っ切れた、そんな気がしました。

僕が前に前進し始めたきっかけが『海外へ出たこと』でした。だからこそ、『海外へ出るきっかけ作りがしたい』そう自然に思うようになりました!

 

 

<山梨県、皆が憧れるエリートは東京の大学>

吉村)僕が『海外へ出るきっかけ作り』にこだわる理由は、僕自身が高校三年生になって進路を決める時、海外進学という選択を周りから否定され続けたからです。

山梨県の進学校に通っていた時、クラスメイトは推薦で日本の大学へ進学する生徒が多く、海外留学、進学には肯定的ではありませんでした。

また、「お前は海外で何をするんだ」とか「母系列の大学に進んで交換留学をすればいい」など、ことごとく自分の挑戦をへし折りにくる先生ばかりでした。

そこで僕の支えになったのが、実際に海外留学へ向かった先輩や日本に来る交換留学生でした。

だからこそ、僕は『もっと海外留学の価値を伝えていきたい』『その第一歩を支援してくれた先輩のような存在になりたい』そんな思いがあります。

マレーシアで情熱的なダンスを踊るように、海外留学ってこんなにも自分に自信を与えてくれるもので、ワクワクできる第一歩なんだよ!という思いを行動で発信していきます!!

 

 

2:海外留学の第一歩をもっと軽く

<僕たちのマレーシアでの経験>

僕たちがマレーシアに来る前に感じた不安は『住居』『人』『情報』の3つのポイントです。

まずマレーシアでは寮や施設がない大学が多く、住居探しのシステムが整備されていないので僕たち自身『住居探し』ではとても苦労してきました。

学生の物件探しは困難で、立地条件や土地勘が掴めず、しかし早急に住処を確保しなければと、契約してしまう学生も多くいます。さらに、マレーシアの物件最低契約期間は1年という大きな課題も存在します。

 

 

<吉村の体験談>

僕は、当時は大学の寮に住んでいたのですが、急遽閉鎖の連絡があり、3ヶ月後には全員退去との張り紙がエレベーターに貼られていました。(下の写真を見てください↓)

また、マレーシアではまだまだ情報の欠如を感じることが多く、食事面、生活方法、大学についてなど不安点、疑問点は沢山ありました。

そんな僕たちの過去の経験も踏まえて、『シェアハウス』という形で学生誰でも気軽に安心して、人と情報が集まる場所を作ります。

 

 

3:マレーシアという選択肢をもっと多くの学生に

<なぜ今、マレーシアなのか?>

『なぜ今、マレーシア?』と疑問に思う方も多いかと思いますが、マレーシアは今急激な変貌を遂げており、治安的にも経済的にも安定していてアジアのハブ国家へと成長しています。

歴史的に見てもマレー半島、マラッカ海峡は、東西交易の要所。

開発、発展著しい中国とインドを海の交易路で結ぶことのできるマレーシアは、シンガポールが急速に発展を遂げたように今後急速に世界の経済大国に躍り出る可能性が高いと思っています。

さらに、今『マレーシア留学、進学』が世界中から注目されているのです。『マレーシア進学』の魅力は大きく分けて(3つ)あります。

 

<マレーシア進学の3つの魅力>

 

そんな魅力と可能性溢れるマレーシアという選択肢をもっと多くの学生に伝えていく、そしてマレーシア留学の第一歩を支えられる拠点を作ります!

 

 

POTHUBとは

 

マレーシアの首都クアラルンプールでスタートするシェアハウス。中高生、留学生、インターン生など学生だれでもいつでも気軽に安心して滞在出来るシェアハウスです。

 

 

POTHUBで暮らすメリット

 

ポットハブではマレーシア留学する学生が安心して滞在出来る場所や集中して留学に取り組める環境、同じ目標を持つ仲間との出会いなど短期、長期に関わらず『学生の留学』に寄り添ったモノ、場所を提供していきます!

 

 

資金の使い道

1件目の物件の契約金が35万円と、2件目の契約金が27万円となっています。2つに分ける理由は、語学学校と大学に通う組とで立地が合わない為です!

シェアハウス備品については、一軒家を借りて内装を変える為に使います。作業できる大きな机、本、本棚を最低限揃える予定です!

維持費に関しては、短期的にマレーシアへ訪れる学生が気軽に学生が泊まれる場所を作る為に家賃をトコトン低く設定している為最初の1年間はクラウドファンディングの資金を維持費、運営費に回そうと考えています。

ホームページ作成に関しては、ドメイン取得、サーバーの契約、サイトの構築、サイトの管理を継続させる為に確保したい金額です。

イベント開催費に関して。僕たちはシェアハウスで毎月イベントを作っていこうと考えています。その準備費用一年間分(毎月一万円以下)を考えました。

動画撮影に関しては、僕たちはマレーシアの留学の様子を、クラウドファンディングにも掲載した様に動画でアップロードして行きたいと考えています。前回の動画は、借りている機材だったので、シェアハウスが実現する暁には自身の機材を持って撮影へ励みたいと考えております。

募った資金が多ければ多い程提供出来るモノ、機会の幅が広がるので皆さんご支援よろしくお願いします!

 

 

POTHUBの詳細

 

ポットハブは首都クアラルンプール郊外にある交通の便の良い場所に位置しています。9月1日にオープンする為早急に準備に取り掛かっています!『1件目の物件(9月オープン)はほぼ決定していますが、2件目の物件(来年の1月オープン)は探している途中です』

 

 

今後のプランについて

 

ポットハブでは、集まる学生と共に様々なイベントを共有していきます。そして、これからも様々なコンセプト型シェアハウスを立ち上げていくと同時に、マレーシア国内に留まらず、アジア諸国にシェアハウスの規模を広げていきます。また、中高生がマレーシアに1週間滞在し、大きく変化するアジア新興国を肌で感じてもらうプロジェクトの開催を準備中です!

 

運営メンバーについて

 

<永田公平>
兵庫県出身 1998年9月23日生まれ (19歳)

高校二年次にシンガポールから始まり、東南アジア諸国を旅し始める。その後、マレーシアで広告営業業務に携わり、中国語の重要性に改めて気付き中国に留学。 マレーシアに帰国後、現地で起業し海外インターンシップのサポート等を行っている。詳しい詳細プロフィールはこちらです

 

 

 

<吉村公介>

山梨県出身 1997年12月19日生まれ (20歳)

高校二年次に教育への興味から北欧フィンランドへ1年間留学。YFU57期フィンランド派遣。帰国後アメリカのボストンへ短期留学。高校4年次にトビタテ!留学Japanを利用しLehigh大学主催高校生起業家育成サマープログラムに参加。現在はマレーシアの大学へ正規入学。地元山梨の学生や社会へ様々な機会を提供できる人材になるべく、東南アジアと日本を繋ぐ為の様々なプロジェクトに携わっている。YouTubeチャンネルはこちらです

 

 

最後に

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

『POTHUB』を通して、「海外へ出るきっかけ作り」「海外留学への第一歩を軽くする」という僕達の想いを形にしていきます!

みなさん、どうぞご支援よろしくお願いします!

 

 

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