『マレーシアへ挑戦する者たちのシェアハウス×コーワーキングが作りたい!』

みなさんこんにちは。

公平(@koheingt)です。

 

今回は7月にクラウドファンディングする予定の

『挑戦する人のシェアハウス POTHUB』下書きです。どうぞご一読ください!

そして、少しでもこのプロジェクトが良いなと思って下さった方は、シェアよろしくお願いします!

 

ご挨拶

はじめまして。このプロジェクトに興味を持って頂きありがとうございます!本プロジェクト代表の永田公平(変態起業家)吉村公介(マレーシアの松岡修造)です。

 

永田公平: 兵庫県出身の19歳。幼少期は宮崎県の大自然で過ごすし、小学五年次から中学受験の為前髪が全て抜け落ちるほど勉学に励むが、受験直前に兵庫県に引っ越すことを告げられる。中学二年次にファッションに興味を持ち、ブランド古着の買い付け、販売など個人バイヤーとして活動する。高校二年次にシンガポールに行き『起業家』という職業を知り衝撃を受ける。帰国後、高校に行くことを拒否。日本を飛び出し、アジアの国々を転々とする生活が始まる。その後、広告分野に興味を持ち、数々の会社に直談判し最終的にマレーシア1大きな媒体で営業業務に兼務する。マレーシアでの営業経験から中国語の必要性を強く感じ北京に留学。アメリカ、メキシコでの修行後、マレーシアに戻り現地大学に入学する。その後、個人投資家に200万円の資金調達をして『Goat&Company』を設立。代表取締役に就任する。現在は海外インターンシップのサポート、海外不動産のサポート等を行なっている。詳しい詳細プロフィールはこちらです

 

吉村公介: 山梨県出身の20歳。高校二年次に教育への興味から北欧フィンランドへ1年間留学。帰国後、ボストンへ短期の起業家育成プログラムに参加。この時初めて「好きな事を学ぶ北欧教育×自分の好きなことを仕事にする起業」の相互により”教育”と”物流”で地方地域に置ける世界との心理的距離を縮めたいと考え始める。帰国後は慶應大学が主催するKBC(慶應ビジネスコンテスト)に出場し、2部門受賞を果たしたり、世界支援プロジェクトを立ち上げ、シリアの難民支援の一環としてアレッポ石鹸をトルコから直輸入し、学園際で販売、完売する等の世界を視野にいれた活動を実行。高校3年次には文部科学省が立ち上げた「トビタテ!留学Japan」の二期生として選抜され、アメリカのLehigh大学が主催する一ヶ月間の「高校生起業家育成サマープログラム」に参加。代表挨拶を担う等の広報にも携わり、山梨日新聞や高校生新聞などのメディアに記事を掲載される。その後、マレーシアの大学へ正規入学。現在はJSAM本部メンバーとして活動するだけではなく、地元山梨の学生や社会へ様々な機会を提供できる人材になるべく、東南アジアと日本を繋ぐ為の様々なプロジェクトに携わっている。YouTubeチャンネルはこちらです

 

 

僕たちのミッション

僕たちには成し遂げたい3つのミッションがあり、今回はクラウドファンディングに応募させていただきました。

 

僕たちが実現したい3つのコトとは..

  1. 留学のきっかけ作りとその第一歩をサポート出来る環境作り
  2. 海外で挑戦する人のコミュニティー作り
  3. 夢追いに没頭できる環境作り

 

海外留学のきっかけ作りとその第一歩をサポート

<なぜ海外留学を促進したいのか>

僕たちは二人とも学生時代に海外に出たことで人生が大きく変わった経験をしており、『もっと多くの学生に海外に出る楽しさを伝えていきたい』そんな想いを常に抱いています。だからこそ、『海外に無性に行きたくなるキッカケ』を作りたいと思っていますし、その第一歩を相談相手や受け皿となり側でサポートしていきたいと考えています。

海外で挑戦する人のコミュニティー作り

<なぜマレーシアにシェアハウスを作りたいのか>

マレーシアに訪れる人々は様々なバックグラウンドを持っていると共に、何かしら考え方や価値観が色んな意味でずば抜けている人間が多くいます。しかし、共通のパッションやビジョンを持っているのに、まだ東南アジアにはコミュニティー情報の欠けているので『出会うことが出来なかった』『もっと早くこの人に出会いたかった』なんてことが実際多く起こっています。そんなコミュニティー力がまだまだ足りないマレーシアで、僕たちは文化の坩堝…ならぬ変態の坩堝をこのマレーシアに作りたいのです!!

夢追いに没頭できる環境作り

<なぜ夢追いに特化した環境が作りたいのか>

マレーシアにはまだシェアハウスやコーワーキングという文化が浸透していません。しかし、自分がやりたいことを思う存分に実現できるマレーシアにおいて、協力し合える仲間と気軽に出会える場所は必須であると感じています。そのハブを作ると同時に、お互いの夢を語り合える場所にもしていきたいです。夢を語り合い、お互いに無限の可能性を信じ合えるコミュニティーでもありたいのです。『ミュージシャンになりたい。世界平和を目指したい。世界を豊かにする社会起業家になりたい。』そんなそれぞれの夢を夜が明けるまで語り合っても熱が冷めないワクワクやドキドキを追求していける場所を目指しています。

 

 

挑戦する人を応援するシェアハウスを作る!

『挑戦する人を繋ぐ、応援する』コンセプトのマレーシアに制作予定の“シェアハウス×コーワーキングスペース”です。このアジアでコミュニティー情報の欠如で繋がれなかった学生を減らし、協力し合える仲間と気軽に会える場所、独自のアウトプットを追求出来る環境を創っていきます。

 

 

ポットハブの3つの特徴

CONNECT(繋ぐ)

Only One であり、Number Oneである感覚をお互い忘れさせない同居人、海外で挑戦する人、刺激的な人との繋がりなど、出会いに溢れた場所です。

SHARE(共有)

夢を語り合い続け、お互いに無限の可能性を信じ会えるコミュニティーです。そして、いつも同じ目線でフィードバックができる、支え合える仲間が貴方に寄り添います。

OUTPUT(追求)

シェアハウスに加えて、コーワーキングスペースも併設する予定です。好きな時に、好きなだけ自分の夢やモノ、コトへ没頭できる環境です。

 

 

ポットハブの詳細

シェアハウスの場所(仮)

  • KLCC      (クアラルンプールの中心地):2人部屋
  • PWTC (クアラルンプール中心地まで15分の立地):5人部屋
  • SS15 (大学が集まる学生街の中心地):5人部屋

家賃 (仮)

  • 月 35000円(KLCC):1人分
  • 月 30000円(PWTC):1人分
  • 月 30000円(SS15):1人分

入居方法

  • 公式ホームページから応募していただきます

開始時期、期間

  • 2019年1月にオープン予定です
  • 滞在日数に縛りはありません

住民だけのバリュー

  • 家賃を抑えることが出来る
  • タダで使えるコーワーキングスペース
  • タダでイベント開催場所として利用可能

 

 

今後のプラン

UTH JAPANの開催

来年夏に『UTH JAPAN ユースジャパン』という日本の中高生をマレーシアに送り、1週間アジア新興国を肌で感じながら英語、中国語、多宗教国家など濃い体験をしてもらうプロジェクトを開催予定です。今回はその受け皿、そしてコミュニティー作りでもあります。

アジア諸国にシェアハウスを拡大

POT HABはこれからも様々なコンセプト型シェアハウスを立ち上げていきます。そこからアジア諸国に規模を広げ、コーリビングの様な少ない会員料金でどの国のシェアハウスでも暮らせる様なビジョンを描いています。また、アジアで挑戦する人たちのコミュニティーを形成、応援をしていきます。

 

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。

過去に辛いこと、不条理な世の中、散々葛藤しました。しかし、海外留学を通して人生が変わった僕たちだからこそ作れるモノ、場所があると思っています。

今回のクラウドファンディングを成功して絶対にこれからマレーシアへ挑戦する人を応援するシェアハウスを作ります!皆様、温かいご支援よろしくお願いします!

 

 

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