”UTH JAPAN”の新たな若者への投資・支援スタイル

注意
UTH JAPANリリース前に受け皿となるシェアハウス作りをする事となりました。7月にクラウドファンディング予定のプロジェクトは『シェアハウス×コーワーキング』です。よろしくお願いします。

 

みなさんこんにちは。

公平(@koheingt)です。

昨日の記事がかなり反響があり沢山のメッセージを頂きました。

ありがとうございます。やる気が倍増しました。

 

頂いたメッセージの多くは

『留学支援団体は最近多く出てきたが本当に必要な人の元に届いていない』

というものでした。

 

やはり若者の挑戦にストッパーをかけているのが『お金』という問題。

さらに、この問題はまだまだ拡大していきます。

 

“2020年度から大学入試制度の変更”

大学入試センターは26日、2020年度に始まる大学入学共通テストで受験可能な英語の民間試験として、実用英語技能検定(英検)、TOEICなど7種類を認定した。

 

2020年度に変更され大学入試の英語は民間試験に変わります。

「読む、聞く、話す、書く」の4技能を測る狙いの様ですが、

ここで家庭の経済状態などによって“また大きな格差”が生まれます。

 

子供を英語塾、留学に行かせられる家庭。

お金がない..という理由で塾、留学行かせてやれない家庭。

加えて、民間のテストなので裕福な家庭は子供に何度もテストを受けさせることが出来、その逆も然り。

 

 

どうしたらもっと多くの『可能性に満ち溢れた学生』を海外に送れるのか..昨晩、ボ〜っと考えていました。

 

僕が考えるユースジャパンとは『社会全体で若者の挑戦を支援する様な存在』なので、より多くの人に支援して頂きユースジャパンを盛り上げていきたい。

その為にはユースジャパン『支援しやすく有意義なお金の使い道』にしなくてはいけません。

 

そこで下記の4つの要素をもっと意識していきたいと思いました。

『手軽さ』

ペイパルなどオンライン決済やアプリなど新しい寄付の方法を追加し、より手軽に誰でも支援できるシステム。

 

『健康的なお金の循環』

ユースジャパンで支援を受け留学した学生たちが帰国後に次の世代の学生の為募金する様なお金の流れ。

 

『透明性』

寄付金の使い道が明確で、有効に使っているのがシステム。

 

『可視化』

支援した学生たちが今どんな野望を抱き海外で活動しているのか見れるシステム。

 

 

さらに、お金に余裕がなくても学生を支援できるような仕組み作りが欲しいなと。

そしてふと思いつきました。

 

お金は投資できなくても、時間の投資ができるじゃん。

若者を応援したい方が1日1分使って支援するスタイル↓

クリック募金

動画見るだけ募金

 

既存の留学支援団体にはない『社会全体で若者を応援できる場所』

にしていける様、もっと頭ひねくり回して考えます。

『学生の留学支援』に関して何かアイデア、考えがありましたらお気軽にご連絡ください。

お待ちしています↓

MEMO

Line Id: hamhei923

Mali:  k@ngt.kife

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です