急速にグローバル化の進む世界と今の日本

 

みなさんこんにちは。

公平(@koheingt)です。

 

『今日は急速にグローバル化の進む世界と、国際目線で見たグローバル化に遅れをとる日本』

について書きたいと思います。

 

まず初めにグローバル化とはなんぞや?

MEMO
グローバル化とは

・異宗教、文化を理解すること

・他言語によるコミニケーション

 

近年、日本でも『グローバル』とよく騒がれて宣伝している英語塾がありますが、『日本で英語を勉強する』というのは少しずれているような気がします。

 

僕が思う『グローバル化』とは実際に他の国に足を運び、他言語、他文化をもつ方々とコミニケーションを取る事で得られるもの。

特にアメリカ、イギリスなどの先進国ではなくアジア、アフリカなどの『新興国、発展途上国』での生活、体験によりグローバルな人材は生まれるのだと思います。

 

さて今回のテーマである『グローバル化』

実はこれからの日本にとって間違いなく重要なポイントになってきます。

 

なぜなら

『日本の未来は衰退の一途を辿っているから』

潜在的には理解していても、具体的な深刻さを理解できてない方も多いと思います。

(これについても後日また書いていこうかな。)

 

とりあえず日本にはグローバル化、そしてグローバルな人材が必要なわけです。

ただ、問題なのが

『日本の若年層の海外思考の低さ』

 

これは海外から見ると際立っていると感じます。

普通に考えれば、『グローバル化』『海外留学』などに興味を持つ学生も多いはずですが、そこには日本の若年層の海外思考が低い理由があります。

 

なぜ日本のグローバル化は遅れているのか?

その背景には

①国際高等教育が充実していない

②留学経験者を積極的に採用する企業が少ない

 

という2つの問題があります。

 

どうにかしないとまじで日本ヤバイですよ。

グローバル化において日本は本当に遅れをとっています。

 

日本の社会全体が変わらなければいけない!

 

現在、僕は『グローバル人材育成プロジェクト”UTH JAPAN”』

の準備真っ最中なんですが、このプロジェクトで『日本のグローバル化問題』を解決していきます。

ぜひご期待ください。

 

今日も読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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